DreamAPI 利用規約

 この利用規約(以下、「本規約」という)は、WXBC APIセミナーのために株式会社ハレックス(以下、乙という)が提供する気象情報サービス(DreamAPI)(以下、「本サービス」という)の利用条件を定めるものである。本サービスの利用ユーザー(以下、甲という)は本規約に従って本サービスを利用するものとする。

第 1条(適用)

 本規約は、甲と乙との間の、本サービスの利用に関して適用されるものとする。なお、本規約は、甲への通知なく変更できるものとする。

第 2 条(利用期間)

  1. 甲による本サービスの利用期間は、甲がID・パスワードを受領してから60日間とする。
  2. 甲は、前項に定める期間を超えて本サービスの利用継続を希望する場合には、乙に対してその旨を申し出て、別途手続等を行うものとする。

第 3 条(ID およびパスワードの管理)

  1. 甲は、自己の責任において、本サービスの甲のID・パスワードを管理するものとし、甲以外の第三者に対してID・パスワードを開示してはならないものとする。
  2. 乙は、本サービスが不正に使用されている疑いがある場合、甲に通知のうえ、当該ID・パスワードの利用を停止することができるものとする。

第 4 条(禁止事項)

 甲は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行わないものとする。

  1. (1) 法令または公序良俗に違反する行為
  2. (2) 犯罪行為に関連する行為
  3. (3) 本サービスを提供しているサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  4. (4) 乙のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
  5. (5) 他の甲に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  6. (6) 他の甲に成りすます行為
  7. (7) 乙のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  8. (8) 本サービスの利用により得た気象情報を商用目的で利用する行為(第三者に商用目的で利用させる行為を含む)
  9. (9) その他、乙が不適切と判断する行為

第5条(本サービスの提供の停止等)

 乙は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、甲に対して事前にまたは緊急の場合は速やかに甲にわかる手段で通知し、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとする。

  1. (1) 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  2. (2) 地震、落雷、火災、停電または天災など不可抗力により、本サービス提供が困難となった場合
  3. (3) コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  4. (4) その他、乙が本サービスの提供が困難と判断した場合

第 6条(利用制限および利用停止)

 乙は、以下の場合には、事前の通知なく、甲に対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または利用を停止することができるものとする。

  1. (1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  2. (2) 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  3. (3)その他、乙が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

第7条(免責事項)

  1. 本サービスで提供される気象予測にかかる情報は、気象学的解析予測等を含む性格上、不可知の要素を含んでおり、甲が本サービスに基づいて遂行し発生したいかなる人的及び物的損害等については、乙は免責されるものとする。但し、本サービスの提供において、乙に故意または重大な過失があった場合は、この限りではない。
  2. 乙は、第 4条に規定する行為並びに第3条、第5条及び第6条に基づくサービスの停止等により甲に生じた損害について、一切の責任を負わない。
  3. 乙の責に帰することができない理由(電気通信事業者による障害、クラウドコンピューティングサービス事業者による障害、気象庁等上位機関での障害等)により情報提供が不履行となった場合には、乙はいかなる保証の責も甲に対して負わないものとする。
  4. 乙は、本サービスに関して、甲と他の甲または第三者との間において生じた 取引、連絡または紛争等について一切責任を負わない。

第 8条(守秘義務)

 甲は、本サービスの使用により知り得た仕様書等の乙の技術情報を善良なる管理者の注意をもって管理するものとし、以下に定める各号に当てはまる場合を除き、第三者に開示または漏洩してはならないものとする。

  1. (1) 乙から取得する前に既に公知のもの
  2. (2) 自らの責めに帰すことのできない事由により公知となったもの
  3. (3)乙から取得する前に既に自ら取得していたもの
  4. (4) 正当な権限を有する第三者から機密保持義務を負わずに取得したもの
  5. (5) 乙の書面による開示を許諾する承諾があったもの
  6. (6) 法令または裁判所の判決・命令等により開示を義務づけられたもの

第 9条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する著作権等を含む一切の知的財産権は、乙または乙に権利を許諾する第三者に帰属する。
  2. 甲は、本サービスに関する乙または乙に権利を許諾する第三者に帰属する知的財産権を侵害(侵害するおそれのある行為を含む)してはならないものとする。

第 10 条(権利義務の譲渡の禁止)

 甲および乙は、相手方の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできない。

第 11 条(疑義その他)

 本利用規約に疑義が発生した場合や定めのない事項については、乙および甲で協議して定めるものとする。

第 12 条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とする。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

 2019年6月3日  株式会社ハレックス